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1.21 jigowatts

Great Scott!

HomebrewでGitをインストールする

概要

13インチのMacBook AirをもらったのでGitの設定をしつつメモ。

環境

macOS Sierra バージョン 10.12.3

Homebrewのインストール

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Homebrew — macOS 用パッケージマネージャー

途中でCommand Line Tools for Xcodeをインストール。

Gitのインストール

$ brew install git
...
==> Summary
🍺  /usr/local/Cellar/git/2.11.1: 1,456 files, 32.4M

現時点ではバージョン2.11.1がインストールされました。
確認してみるとデフォルトでインストールされているGitを参照したまま。

$ git --version
git version 2.10.1 (Apple Git-78)

インストールの問題を確認してみると、パスを変更して優先度を変えてあげる必要があると書いてあります。

$ brew doctor
Please note that these warnings are just used to help the Homebrew maintainers
with debugging if you file an issue. If everything you use Homebrew for is
working fine: please don't worry and just ignore them. Thanks!

Warning: /usr/bin occurs before /usr/local/bin
This means that system-provided programs will be used instead of those
provided by Homebrew. The following tools exist at both paths:
  git
  git-cvsserver
  git-receive-pack
  git-shell
  git-upload-archive
  git-upload-pack

Consider setting your PATH so that /usr/local/bin
occurs before /usr/bin. Here is a one-liner:
  echo 'export PATH="/usr/local/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile

書いてある通りに.bash_profileにパスを設定して反映してみるとうまくいきました♪

$ echo 'export PATH="/usr/local/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
$ source .bash_profile 
$ git --version
git version 2.11.1

Gitの初期設定

名前とメールアドレス、コマンドの出力を読みやすくする設定をする。

$ git config --global user.name "user name"
$ git config --global user.email "user_name@example.com"
$ git config --global color.ui auto

設定の確認。

$ git config --list

ふぃー、今日はここまで。前に一度やってるけど全然覚えてない。。。
それにしてもUSキーボード慣れてないから打ちにくい!でも慣れるときっと使いやすい。きっとそう。

2017

New Year

f:id:sh_yoshida:20170110233930j:plain

今日から仕事開始!

仕事面では2015年に続き2016年もサーバ移行やSharePoint移行など、プログラマとしてコードを書く時間はほとんどありませんでしたが、de:codeに行ってみたり、Azure始めたり、ブログの毎月更新ができたので前年に比べて大幅にアウトプットすることが出来ました。

今年は、C#周りの動向も気になりますし、実用レベルのRubyも学びたいです。あとは英語とAWSかな。

本年も宜しくお願いします。

【CentOS 7】 SlackのメッセージをOpen JTalkでHubotにしゃべらせる

概要

www.moyashi-koubou.com

この記事を読んで前回CentOSにOpen JTalkをインストールしてみました。今回はSlackと連携させて書き込んだメッセージをHubotからOpen JTalkを使ってしゃべらせるとこまでやってみます。
といってもすべて参考サイトに書いてある(ソースコードまで!)通りにやるだけでできました!

Hubot

Hubotを作るのは以下のサイトがわかりやすかったです。
SlackのBot(hubot)を作ってみる - Qiita

Node.jsは久し振りだったのでまずはバージョンアップを。

# Node.jsのアップデート
$ nodebrew install-binary stable
$ nodebrew use v7.2.1

# npmのアップデート
$ npm install -g npm

$ node -v
v7.2.1
$ npm -v
4.0.5

Hubotを作成していきます。

# hubot coffeescript yo generator-hubotの4つをインストール
$ npm install -g hubot coffee-script yo generator-hubot

# インストールパッケージ一覧
$ npm list -g --depth 0
/home/sh/.nodebrew/node/v7.2.1/lib
├── coffee-script@1.12.2
├── generator-hubot@0.4.0
├── hubot@2.19.0
├── npm@4.0.5
└── yo@1.8.5

ジェネレータでHubotを作成。
いろいろ聞かれるけどいい感じに答えておけばいいらしいので適当に。

$ yo hubot


次にSlackにHubotを追加するために、[歯車]からジャンプ。

f:id:sh_yoshida:20161228004645p:plain

[Categories]から[Bots]へ。

f:id:sh_yoshida:20161228004703p:plain

[Hubot]を選択。

f:id:sh_yoshida:20161228004721p:plain

[Install]ボタンを押してみる。

f:id:sh_yoshida:20161228004826p:plain

名前を入力して[Add Hubot Integration]ターンッ!名前は「ろごん」になりました。

f:id:sh_yoshida:20161228004845p:plain

Hubot-Slackトークンを環境変数に設定。
.bash_profileにでも書いておけばいいでしょう。

export HUBOT_SLACK_TOKEN=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

スクリプトは以下二つを参考に使わせていただきました。ありがとうございますありがとうございます。
https://github.com/koike-moyashi/kaitei_raspi/tree/master/jtalk
https://github.com/koike-moyashi/kaitei_raspi/tree/master/slack_bot

あ、そういえばチャンネルの取得で躓きました。
チャンネル名が返ってくると思っていたのですが、9桁の英数字(大文字)ぽい?

child_process = require('child_process')

module.exports = (robot) ->
  robot.hear /(.*)$/i,(msg) ->
    text = msg.message.text
    room = msg.envelope.room

    # どれも同じらしい。いったん表示させてroom値を取得する
    #msg.send(msg.message.room)
    #msg.send(msg.envelope.room)
    #msg.send(msg.envelope.user.room)

    # room値
    val = "XXXXXXXXX"
    if (room == val)
      child_process.exec "sh /usr/local/bin/speaker '#{text}'",(error,stdout,stderr) ->
        msg.send(stdout)


あとはforeverをインストールして起動。

$ forever start -l /var/log/nodejs/rogon.log -a -c coffee ./node_modules/.bin/hubot -a slack

それから動かしてみて気づいたこととして、生成される.wavを再生すると音が小さい!
ので、音量を上げてみました。

# ...

# 音声データ生成
echo "$1" | open_jtalk \
-x ${DIC} \
-m ${VOICE} \
-ow ${TMPFILE} \
-g 15 && \ # -gで音量の指定ができる

# ...

デキタヨ!

f:id:sh_yoshida:20161228011618p:plain

sh-yoshida.hatenablog.com