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1.21 jigowatts

Great Scott!

Azureのサポートから怪しい連絡が→正規の連絡でした!

はじまり

Microsoft Azureを契約して1週間程経った頃だったと思います。自宅にMicrosoftを名乗る女性から電話がありました。

電話を受けた家族の話では、私が不在だったため改めてメールで連絡するとのことだったが、とてもMicrosoftのような大企業とは思えないような話し方だったそうです。

この時、春だし新人か代理店だろうとあまり気にしてはいませんでした。


その後3日くらい経ってからメールが来ました。

??様,
クラウドを始めることは、時に難しいことがあります。技術的なハウツーの問題に直面されているかもしれません。アーキテクチュアルデザインについて意思決定される必要があるかもしれません。ワークロードを移すことの長所と短所を検討されているかも知れません。いつ使用すべきかについて検討されているかもしれません。- しかし心配される必要はございません。セールストーク無しで、お客様のお力になれます。
クラウドテクノロジーに焦点を当てたMicrosoft プロダクト・チームの一員として、価格構成に関する質問または、技術的なアシスタンスなど、生産環境へと至るまでのサポートを、無料にてご提供させて頂きます。
(略)

あれ、宛名が文字化け?してるし、機械翻訳っぽい文章!

記載されている住所はMicrosoft本社(アメリカ)だし、張られているリンクも怪しげなドメインですよ。

先日の家族の話と合わさり、これはフィッシング詐欺なのではと思い、ソースを見てみるとメール配信サービスで一斉配信されているようでしたが私の知識ではそれ以上のことはわからず。

Azureの管理ポータルからサポート要求

Azureのコールセンターに連絡しても電話は繋がらないので、管理ポータルからサポート要求で問い合わせてみました。

するとすぐにレスポンスがあり、調べて明日の朝いちばんで担当者から連絡してくれるとのこと!

そして約束通り担当者の方から連絡があり、セールスチームからの連絡だということ、困ったことがないかなどのフォローのためであること、メールの文面にあった担当者が在籍していることを丁寧に教えていただきました。
ちなみにこのやり取りは全て日本Microsoftの方。


しかしサポートは受けられず

これで安心して、サポートの件についてメールでやり取りできます!

ということで連絡を取ってみたところ、開発予定のプロジェクトについて担当者や関連リンクを紹介頂けるとのことでした。

技術選定のためのプロジェクトであること、有益な技術情報の紹介をしてほしいと伝え、さらにプロジェクトの詳細な情報を伝えるなど何回かやり取りの末、本番環境に移行前提でない場合サポートできないということで以降連絡がなくなりました((((;;´Д`;;;))))

なんともモヤモヤした出来事でした。。。

まとめ

なんか色々言いたいことはあるんですが、私が期待しすぎたというか、いいように捉えすぎたんでしょうね。そうかもしれませんが、紛らわしいYO!

きっと無料試用版サブスクリプションの段階でAzureの具体的な使用が決まっている場合はサポート受けられるのでしょう。